[Vol.12版] ★は今回の改訂箇所。
☆優勝
幕内・十両・幕下、別々に認定する。
15問を予想し、○星の一番多い者を優勝とする。
○星が同数の場合は、幕内力士勝ち越し人数の予想を的中した者、または、
幕内力士勝ち越し人数の予想の一番近い者とする。
幕内力士勝ち越し人数の予想が同数の場合は、連勝記録の一番多い者とする。
連勝記録が同数の場合は、同点優勝とする。
☆準優勝
優勝者の成績を除いて、一番○星の多い者とする。
☆金星
○星の者が全参加者中5%以内の場合は金星とする。
(39名までなら1人、40名〜59名までなら2人となる。)
☆銀星
○星の者が全参加者中10%以内の場合は銀星とする。
(39名までなら3人、40名〜49名までなら4人となる。)
☆年間最多勝
年間6場所を通じ、○星の一番多い者を年間最多勝とする。
☆三賞
幕内・十両・幕下、共通の認定とする。
関脇以下で、優勝者でなく、勝ち越しをしている者に限る。
但し、規定に定めた条件を満たす者が参加人数の5%を超える場合、
投票時刻の早い順に参加人数の5%以内を受賞者とする。
☆殊勲賞
金星の一番多い者を殊勲賞とする。
金星数が同じ場合は、銀星の一番多い者とする。
金星、銀星が同数の場合は、上位敗退時の白星の一番多い者とする。
金星、銀星、上位敗退時の白星が同数の場合は、すべての段の優勝者●時の
○星の一番多い者とする。
予想クイズの番付上の横綱・大関が●星だった問題であげた○星のことを
「上位敗退時の白星」いう。○星の力士には、その問題で●星だった横綱
・大関の人数分だけ得点が加算される。
ただし、得点が加算されるのは関脇以下の力士で、○星の横綱・大関には
加算されない。
☆敢闘賞
優勝者以外で○星が1番多い者を敢闘賞とする。
☆技能賞
幕内力士勝ち越し人数の予想を的中した者を技能賞とする。
幕内力士勝ち越し人数の予想が同じ場合は、連勝記録の一番多い者とする。
★番付
・各段設置について
69名以下・・・・幕内のみ設置する。
70〜99名・・・幕内は42名固定とし、残りを十両とする。
100名以上・・・幕内は42名、十両は28名固定とし、残りを幕下とする。
・関脇以下の番付について
今場所の番付位置と、今場所の成績にて来場所の番付を決める。
番付の作成は、以下の手順に従って行なう。
その場所の全参加者の勝率に15を乗じた勝ち星を「陥落基準」と定める。
陥落基準に1.5を加えた勝ち星を「昇進基準」と定める。
関脇・小結・前頭1・前頭2・前頭3・・・と縦一列に並べ、○星から●星
を引いた数上下し(10勝5敗は5枚上に、7勝8敗は1枚下に)、上から
順に関脇・小結・前頭1・前頭2・・・としていく。
なお、休場は●星に数えることとする。
同地位が複数になった場合は、○星の多い者が上となり、次に今場所の番付
位置上位の者が上となる。なお、東と西では東を上位とする。
但し、関脇・小結は大関取りの者が上となり、次に○星の多い者が上となる。
関脇・小結にて陥落基準を越える勝ち星を残した者は、他の参加者の成績に
かかわらず陥落なしとする。
・各段優勝者の扱い (2012/03/08 幕下消滅時の扱いを追加)
十両以下各段優勝者は当場所の位置に関わらず、一段上の階級の最下位に昇進
出来るものとする。ただし、十両優勝者は更に幕内最高優勝者と○星で同数
以上であることを条件とする。
番付掲載人数減により幕下が消滅する際,消滅直前場所の幕下優勝者は西十両
14枚目(消滅前の十両最下位)へ昇進出来るものとする。
なお、この特例に因らず上記規定を上回る地位に昇進出来る場合はこれを妨げない。
・横綱・大関の序列について
同地位が複数になった場合は、○星の多い者が上となり、次に今場所の番付
位置上位の者が上となる。なお、東と西では東を上位とする。
但し、大関は綱取りの者が上となり、次に○星の多い者が上となる。
・番付に付くマークは以下の通りとする。
横綱の表示 ◎新 ○再 数字:在位場所数
大関の表示 ◎新 ○再 ☆綱取り ●カド番
関脇の表示 ◎新 ○再 ☆大関取り
小結の表示 ◎新 ○再 ☆大関取り
その他の表示 ◎新入幕(新十両) ○再入幕(再十両)
×陥落 △上昇 ▼下降
☆大関昇進
以下に該当する者を大関とする。
関脇・小結にて優勝、準優勝した者。
関脇・小結にて2場所連続で昇進基準以上の成績をあげた者。
☆横綱昇進
以下に該当する者を横綱とする。
大関にて優勝、準優勝した者。
大関にて2度昇進基準以上の成績を挙げた者。
ただし、1度目と2度目の間に陥落基準以下の成績の場所が含まれていない
ことを条件とする。
・大関で昇進基準以上の成績を挙げた場合、綱取りとなる。
・綱取りの大関が昇進基準以上の成績を挙げた場合、横綱昇進となる。
・綱取りの大関が陥落基準以下の成績だった場合、綱取りは消滅し、カド番
となる。
・綱取りの大関が陥落基準を超え、昇進基準未満の成績だった場合、綱取り
継続となる。
☆大関陥落
以下に該当する大関は、翌場所勝ち越しの最下位へ陥落する。
十両設置の場合は、翌場所幕内最下位へ陥落する。
大関で2度、陥落基準以下の成績だった者。
・大関で陥落基準以下の成績だった場合、カド番となる。
・カド番大関が陥落基準以下の成績だった場合、大関陥落となる。
・カド番大関が昇進基準以上の成績を挙げることにより、カド番を脱出し、
綱取りとなる。
・カド番大関が陥落基準を超え、昇進基準未満の成績の場合、カド番継続と
なる。
☆横綱陥落
以下に該当する横綱は、翌場所番付最下位へ陥落する。
陥落基準以下の成績だった場合、一場所で陥落。
☆引退
引退声明をした者および3場所連続全休の者は引退となり、次の場所から
番付外となる。
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